整体学校の失敗しない選び方

スクール選びの決め手はやっぱり技術力と就職力

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自分でできるゆがみ矯正

自力と自己流は違います

自分で自分にできる整体を「自力整体」といいますが、とくにダイエットの分野では、テレビや雑誌にさかんに取り上げられて、いまやブームというのか、その教室もたくさんできているようです。でも、中には「これ、ほんとに整体?」って首をかしげたくなるものも・・・。簡単なストレッチでも、人間の体の仕組みをよく理解していないと、効果がないだけでなく、害になることもあります。いくら「自力」といっても、まったく知識も経験もない人が、「自己流」で進めるのは、あまりおすすめできることではありません。

毎日の生活で、ゆがみを正すには

骨盤のゆがみやズレは、ほんのささいなことの積み重ねで起きるもの。逆にいえば、そんな小さなことに気をつけるだけで、整体になるはずです。

たとえば、こんなこと・・・

  • ショルダーバッグをいつも同じ側の肩にかけている
  • いつも同じ足を上にして、足を組んでいる

思いあたる人は、できるだけ左右バランスよく使うことを心がけましょう。右ききの人は、意識的に左手を(左ききの人なら、右手を)使うのも有効です。

まずは正しい姿勢から

腰痛や便秘、ぽっこりお腹をすっきりさせて、むくみや肌の悩みを解消するには、「骨盤を閉めるといい」といわれます。でも、どうやって閉めるのか。「骨盤を意識する」「腹筋をきたえる」なんて、だれにでもすぐできることじゃありません。すぐに取りかかれるのは、きれいな姿勢で、きれいに歩くこと。猫背にならないように、ガニ股にならないように、背すじを伸ばして、多少内股ぎみに歩きます。足の内側に、つまり親指に力がかかるようにするといいでしょう。かかとの高い靴を履いているほうが、腹筋がきたえられるそうです。でも、モデル・ウォーキングを身につけていない人は、ついガニ股歩きになって、ますます骨盤を閉まりにくくすることに・・・。

 
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