整体学校の失敗しない選び方

スクール選びの決め手はやっぱり技術力と就職力

HOME » 整体師になるには » 学校見学チェックポイント

学校見学チェックポイント

見学の予約をする前に「条件設定」を

私の希望は、もちろん手に職を持ったプロになること。それには、「骨格調整」と「筋肉調整」両方のアプローチ法が学べること。理論もみっちり学べること。それだけ就職のチャンスが広がると思ったのです。そして、将来ちっちゃなお店でも、自分のお城が持てたときのために、できればリフレクソロジーも身につけたい――というのが条件でした。期間は1年程度、予算は100万円。いえ、余裕はありません。わずかな貯金と、母からの借金だけではたりない(お母さん、いい年して迷惑かけてスミマセン)ので、ローンも使って、週3日、派遣の仕事も続けます。なので、仕事をしながら通えることもポイントです。

疑問点は必ず確認

そんな条件を出して、パンフレットやサイトをチェックしても、なかなか「ここだ!」というところは選べませんね。パンフやサイトは、むしろ「ここは、条件に合わない」というところをピックアップするのに使いました。あと、「コースと料金設定がわかりにくい」という学校もあります。基本講座+オプションという組み方はいいのですが、それなりの知識がないと、「PNFって何?フィトテラピーって何に必要?」と、理解するのがやっかいでした。結局、実際に行ってみて、直接見て、聞いてたしかめるのが、正解です。

訪問したチャンスは最大限に生かしたい

見学や体験入学は、毎日実施しているところも、週1~2回ぐらいのところもあります。規模にもよるし、規模の大小で良し悪しは決められませんよね。

説明会や見学会にスケジュールがあわない場合は、問い合わせてみましょう。「事前にご連絡をいただければ、いつでもご案内します」というスクールもあります。マンツーマンで説明してくれる機会があるところも、私はいいと思います。聞きにくいことも聞けますし。ただ「一人じゃ恥ずかしい」という人もいるのかな。「生徒さんのお話をお聞きしたい」「講師の方の経歴を知りたい」と、何でも遠慮せずに申し出ることが、後悔しない学校選びにつながります。

実際に施術が受けられるなら、これは必ず試しましょう。整体師をめざしていて、整体を受けたことがないという人は少ないかもしれませんが、初心者なら、プロの技を身をもって体験できるし、ベテランさんは講師の力量(ひいては自分の将来)もわかります。

 
ページの先頭へ
HOME » 整体師になるには » 学校見学チェックポイント
整体学校の失敗しない選び方